| |

「偉人は世界の歴史を繰り返すことができる、時計が時を刻み続けているように」。これは、著名な物理学者で作家のゲオルグ・クリストフ・リヒテンベルグの言葉です。リヒテンベルグが200年以上前にゲッティンゲンでこの格言を書き記していた頃、アブラハム・ルイ・ブレゲという名の一人の天才時計師がパリで仕事に没頭していました。ブレゲはリヒテンベルグが語ったリピーター時計をさらに細かく精密にするための研究を続けていました。ブレゲが施した新たな工夫のひとつが、あの滑らかで甘美な鐘の音だったのです。
「クォーターリピーター」が証明すること。それは、21世紀が幕を開けた今日、「メカニズムの魅力」には、貴重な時間の節目ごと鳴るあの控えめなチクタクという音を超えた、別のアコースティックな次元で時を奏でるもとのして甦ったのです。
「クォーターリピーター」の響きは並外れて美しく、筆舌に尽くし難いほどです。 ただ聞いてみる、それだけでいいのです。
|
|
 
 
| CH
1641R |
|
|